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インストールに関してのFAQ(Windows)


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ASP版
PHP版
データベースの設定
使い方

ASP版

1.IISのドキュメントルートに任意のフォルダを作成(ex: haeartcore)
2.HeartCoreXXX.zipを解凍し、作成したディレクトリ以下に配置
3.IISでWebサイトを追加し、任意の名前を付ける
4.ドキュメントルートを作成したフォルダにする
5.http://localhost/hardcore/index.php を開き、正常に表示されていることを確認

PHP版

1.必須環境を整える(PHP+PEARのインストール)
(インストールがすでに完了している人は読み飛ばしてください)

http://www.php.net/downloads.php より、PHP 4.3.6以上をダウンロードする
(このときにダウンロードするパッケージは、ZIP版のほうがいい。)
もしくは、ソフトはCDに梱包した、php-4.3.8-Win32.zipを使っていただいても結構です。

ダウンロードしたファイルを解凍し、フォルダ名をPHPに変え、C:\へコピー

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
ここから先、PHPの解凍先を C:\PHP とする
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

C:\PHP\dlls フォルダ以下のDLL, C:\PHP\php4ts.dll,C:\PHP\php4ts.libファイルを

システムフォルダへコピー
(システムフォルダは、Windows2kの場合C:\WinNT\System32 WindowsXPの場合C:\Windows\System32をさす)

C:\PHP\php.ini-recommendedをphp.iniに名前を変えてWinDirへコピーする
(WinDirは スタート⇒ファイル名を指定して実行 に %WinDIR% と打ち込んで

開いたフォルダです)
Windows2kの場合C:\WinNT、WindowsXPの場合C:\Windows\、Windows2003の場合c:\Windows)

php.iniに必要事項を書き込む
(DBのサポート 例:Oracle)

extension_dir="C:\PHP\extensions"
extension=php_oci8.dll
extension=php_oracle.dll

(メールのサポート)
SMTP=localhost
sendmail_from=me@example.com
※SMTPサーバーは、relayを有効にしておく

コマンドプロンプト(ファイル名を指定して実行⇒ cmd)を開き、次のコマンドを順番に打ち込む
cd \
cd PHP
go-pear.bat
出てくる質問文に正しい答えを返していくと、自動的にPEARのインストールが始まる。
(インターネットに接続している必要があります。)
(INIファイルへ書き込むか?という質問には[Y]と答えること)

コマンドプロンプトが扱える人は、次のコマンドを打ち込むことでPHPが動作しているかが検証できる
  1. C:\PHPディレクトリへ適当なファイル(info.phpなど)を作成する
  2. 作ったファイルをメモ帳で開き、  と入力して保存する
  3. .コマンドプロンプトを立ち上げ、次のコマンドを入力する
    cd \
    cd PHP
    php.exe info.php
  4. .実行結果が表示されるのを確認し、コマンドプロンプトを閉じる
 
    2.HeartCoreXXX.zipを任意のフォルダ(C:\Inetpub\HardCore_PHP 等)へ解凍する
    3.IISへ解凍したフォルダをWebサイトとして登録する
    4.IISの設定をする

    PHPを動作させるwebフォルダを右クリック⇒プロパティ
    ISAPIフィルタタブを選択し、追加をクリック
    フィルタ名:PHP
    実行ファイル名: C:\PHP\sapi\php4isapi.dll
    を選択し、OKをクリックしてウインドウを閉じる
    ホームディレクトリタブをクリックし、構成ボタンをクリック
    追加をクリックし、出てきたウインドウに
    実行ファイル:C:\PHP\sapi\php4isapi.dll
    拡張子: .php
    を設定し、OKをクリックしてウインドウを閉じる

    5.マイコンピューターを右クリックし、プロパティを選択し、詳細の環境変数のシステム環境変数に新規変数を

    変数名 LANG
    変数値 UTF-8

    を追加してください。
    6.http://localhost/hardcore/index.php を開き、正常に表示されていることを確認する

    ※表示されない場合は、先ほどのinfo.phpをPHPの動作するフォルダ(例だと、C:\Inetpub\HardCore_PHP)へコピーし、
    http://localhost/info.phpを開く。
    ここでPHPInfoが表示されなければ、インストールが失敗している

     


    データベースの設定

    1.CDに梱包のmysql-4.0.20d-win.zipを解凍しセットアップを実行する。

    インストールディレクトリをc:\mysqlとする。
    スタート>ファイル名を指定して実行で "cmd" を入力し、OKを押す。
    コマンドプロンプトの画面で、cd \mysql\bin と入力し、エンターを押す。
    winmysqladmin.exe を入力し、Mysqlサービスを実行する。
    最初の画面で、パスワードを入力する画面が出るので、その際に、root のパスワードを決めておく。
    今回の場合は、root がパスワードとします。

    起動すれば、Windowsのタスクトレイの右の部分に Mysqlサービスが実行されている。
    これを確認して、スタート>ファイル名を指定して実行で "cmd" を入力し、OKを押す。
    コマンドプロンプトの画面で、cd \mysql\bin と入力し、エンターを押す。
    mysql -u root と入力し、Mysqlの管理ツールを実行する。

    データベースを作成します。
    mysql> create database heartcore;

    ユーザーを作成します。
    mysql> GRANT ALL PRIVILEGES ON *.* TO heartcore@localhost IDENTIFIED BY 'heartcore' WITH GRANT OPTION;
    mysql> GRANT ALL PRIVILEGES ON *.* TO heartcore@'%' IDENTIFIED BY 'heartcore' WITH GRANT OPTION;

    これでデータベースとユーザーが作成されました。
    MySQLの場合は以上ですが、Oracle、DB2やSQLServerの場合は、マニュアルどおりに実行してください。

     

    2.CDに梱包のMyODBC-standard-3.51.8-win.exeを実行し、ODBCを設定します。

    スタート>プログラム>管理ツール>データソース(ODBC)を実行します。
    システムDNSを選択し、追加を行います。
    データソースドライバーはMySQL ODBC 3.51を選択してください。完了をクリックします。

    Data Source Name は 今回は heartcore にします。
    Database Name は heartcore
    User は heartcore
    Password は heartcore

    以上を入力しTest Data Sourceを実行し、接続が成功していることを確認します。

    これでデータベースの設定が終わりました。

     


    使い方

    ブラウザーで(IEかモジラ等)で
    http://localhost/hardcore/index.php もしくは http://localhost/hardcore/index.php を入力します。
    データベースの設定画面になります。MySQLを選択し、設定を行います。
    ASPの場合は、MySQLを選択し

    mysql:DSN=heartcore;UID=uheartcore;PWD=heartcore

    を入力し、保存を選択します。

    PHPの場合は、 MySQL Database Serverを選択するか、ODBCを選択して下さい。 
    この設定はMySQL Database Serverへ直接接続します。を選択したほうがパフォーマンスはよくなります。

    mysql:mysql://heartcore:heartcore@localhost/heartcore

    これで保存をします。

    続いて、初期化とインポートです。
    テーブルの作成 テーブルの作成 にチェックを入れて サーバーファイルの

    Eagle_Golf_Professional_E-Commerce_Communityを選択します。

    選択が終われば 初期化とインポート ボタンを押してください。

    ASPを選択している場合、フォルダーの権限の設定でイメージファイルがロードされない場合があります。
    その際には、インフォトールディレクトリにCDに梱包した、image.zipを解凍して、imageフォルダーを上書きしてください。
    PHPの場合は必要ありません。

    続いて、ライセンスを入力します。添付したライセンスをご入力ください。
    引き続き、メールアドレスの設定や詳細設定を行ってください。

    最後に、WEBサイトの特殊設定の部分で
    HTML コンテンツ-タイプ文字コードは 
    ASPの場合は Shift-JIS
    PHPの場合は UTF-8

    に設定をお願いします。

     

    以上でインストールは終了です。

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