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ウェブコンテンツ管理システム > リリースノート (V7~)
2011年4月11日
HeartCore Web Content Management v7.3.5 をリリースしました。
HeartCore Web Content Management System V7.3.5 JSP/Java、PHP、.NET版 をリリースしました。
追加
- マイクロサイトの複数優先言語設定サポート
- 静的ファイルエクスポートのスクリプト処理
- ウェブコンテンツエディタ v7.1.7
改善
- 静的ファイルエクスポート機能
- 許可しないファイル名拡張子の取り扱い
- 無効および既に存在しているファイル名の取り扱い
- コンテンツ追加時および更新時におけるエラー処理
- ハイパーリンクの挿入におけるコンテンツグループ/タイプとアクセス制限の処理
- ページ、イメージ、ファイル、リンク、商品のグループ/タイプメニューの動的読込み
- イメージ、ファイル、リンクの「not found」エラーの取り扱い(PHP)
バグ修正
- HTML FORM 検証エラーの処理
- メディアの挿入におけるすべてのイメージ一覧表示
- ウェブサイト管理者グループ/タイプへのEメール通知に関する問題
- 削除およびリネームされたコンテンツクラス、グループ、タイプ、バージョンのワークフロー処理
- ウェブサイト管理者グループ/タイプに対するワークフロー権限
- ###element.div### 出力の問題(PHP)
- コンテンツ項目選択オプションの問題(PHP)
- ユーザ名およびファイル名における特殊文字の処理(PHP)
- 複数階層コンテンツ項目およびテンプレートのエクステンション処理(PHP)
- 複数階層テンプレートの静的ファイルエクスポート処理(PHP)
- リンクの静的ファイルエクスポート処理(PHP)
2011年3月4日
HeartCore Web Content Management v7.3.4をリリースしました。HeartCore Web Content Management System V7.3.4 JSP/Java/.NET版 をリリースしました。
追加
- 管理ページ内の検索と置換機能で、検索したコンテンツが権限によって非表示機能
- ハイパーリンクの挿入、メディアの挿入の機能でコンテンツグループ・タイプを権限によって非表示にする機能
拡張
- 大規模なコンテンツ量があり、大量のグループ・タイプが存在した際の、ハイパーリンクの挿入、および商品&注文、アクセス統計値のパフォーマンスを向上
- 大規模なコンテンツ量のイメージが存在する際に、メディアの挿入のパフォーマンスを向上
- 静的なHTMLページ、Script、スタイルシートを出力する機能
バグ修正
- サブグループ・タイプが無い管理者へのメール送信の問題
- リンクチェックの問題
2011年2月2日
HeartCore Web Content Management v7.3.3をリリースしました。HeartCore Web Content Management System V7.3.3 JSP/Java/.NET版 をリリースしました。
追加
- コンテンツグループ・タイプの表示を権限によってコントロールできる機能
- サマリー、メタ情報、アドバンススクリプト、や他のコンテンツのアトリビュートに@@@関数を利用できる機能 (PHP)
- 検索の機能(Safari)
拡張
- コンテンツの依存関係のチェック機能を更新
- ファイル名でのイメージのURLの取扱処理を拡張 (PHP)
- エラーレポート機能を拡張 (PHP)
- URLのコピーペーストの処理を拡張
更新
- 未来日のコンテンツのプレビュー機能
- ファイルアップロード時の処理のエラーハンドリング(JSP)
- 静的なHTMLページ、Script、スタイルシートを出力する機能
- HeartCore Web Content Editor v7.1.6に変更
バグ修正
- 静的ファイル出力時のメモリーと時間の制限に伴うエラー (PHP)
- イメージ・ファイルのファイル名の変更時の問題(PHP)
- コンテンツデータベースへのインポート時のバグ
- PHP PEAR MDB2 PGSQLドライバーの問題
- 挿入・ペーストの問題(Microsoft Internet Explorer)
- コンテンツの選択の問題 (Safari)
2010年11月15日
HeartCore Web Content Management v7.3.2をリリースしました。HeartCore Web Content Management System V7.3.2 JSP/Java/.NET版 をリリースしました。
追加
- 閲覧編集モードでのブランクリンクを編集できる機能
- コンテンツのプレゼンテーション機能に、テンプレートのテンプレート設定機能(2レベルのテンプレート)
- メタ情報で、追加メタ情報の中に、「http-equiv」や「http-equiv-」で始める情報の処理機能
- メニュー、パンくずリストからの階層リンクと Web サイトの検索結果からの一覧から、メディアを表示させないようにするオプション
変更
- テキスト文のコンテンツの改行処理
- iPhoneとiPadに対応したエディタでの編集画面機能
- データーのバックアップファイルの過去のファイルをダウンロードする機能
- コンテンツの変更処理を /webadmin/api/ にあるカスタマイズしたスクリプト経由で行えるように変更
バグ修正
- データベースの設定問題 (PHP)
- 商品のグループとタイプの長さでの初期化が失敗する問題(Microsoft SQL Server, MySQL)
2010年11月1日
HeartCore Web Content Management v7.3.1 をリリースしました。HeartCore Web Content Management System V7.3.1 JSP/Java/.NET版 をリリースしました。
追加
- 閲覧編集モードからのリンクチェックやバリデーション機能
- イメージやファイルに対して、ファイル名やコンテンツのタイトルから間接的なアクセスができる機能(例:「/file.jsp/myfilename.pdf」や「/link.jsp/MyLinkTitle」)
- 設定機能の中で、データベースのテーブルのコンテンツの依存関係を利用するの設定で、ファイル名のリンクを扱えるように追加(例:「/file.jsp/myfilename.pdf」)
- メタ情報で"http-equiv"のカスタム属性を追加できる機能
- @@@list関数で「metainfo_XXXXX」や「productinfo_XXXXX」の追加した属性でソートする機能
- リンクチェックで、単独ファイルをチェックしないオプション
- 「/config.static.aspx|jsp|php」の設定で、リンクチェック時に、チェックしないドメインを追加できる機能
- 設定機能の中で、ユーザーのグループ・タイプの中で、親のグループ・タイプを設定できる機能
- 「/config.static.aspx|jsp|php」の設定で、ユーザーのパスワードを暗号化しDBに格納できる機能
- 全てのイメージとファイルのフォルダーをバックアップできる機能
- バックアップとエクスポートの機能で、「image」と「file」フォルダ以外に置かれたファイルもバックアップできる機能
- バックアップとエクスポートの機能で、以前にバックアップされたXMLファイルを任意の時にダウンロードできる機能
更新
2010年10月20日
HeartCore Web Content Management v7.3 をリリースしました。HeartCore Web Content Management System V7.3 JSP/Java/.NET版 をリリースしました。
追加
- 新規デモサイト(コーポレイトサイト)
- ドキュメントを一新。インストールマニュアル、設定マニュアル、管理マニュアル等複数のマニュアルを作成
- ワークフローのアクションでの、「誰でも」、「同一ユーザー」、「別のユーザー」という制限
- 最後に処理されたワークフローのアクションを保存するための属性
- パンくずリストからの階層リンクと Web サイトの検索結果からの一覧から、コンテンツを表示させないようにするオプション
- 「http equiv」メタ情報のカスタム属性追加機能
- Web サイトの検索に対する「バージョン」パラメーターでの制御
- 特別な国際文字(キャラクター)でのカスタムのメタ情報の属性名のサポート
- 注文での"@@@image1@@@", "@@@image2@@@", "@@@image3@@@","@@@file1@@@", "@@@file2@@@", "@@@file3@@@", "@@@link1@@@", "@@@link2@@@", "@@@link3@@@" 関数
- カレンダーをブラウザのロケールにより、自由に言語変更が可能
- コンテンツのスクリプトの要素をサポートする機能
- リンクチェック機能において、ドメインでのリンクチェックを行うかどうかの判定機能
- 「BODYmargins」の特別な設定機能
- ウェブサイト設定でのキャッシュ API のサポート
- Web サイトのコンテントアイテムでのキャッシュAPIのサポート
- PHP 5.3 (PHP)をサポート
更新
- Web サイトのコンテンツを静的ファイルに出力する機能
- キャプチャ処理
- /webadmin/ini.xxxという構成ファイルを"/ini.webadmin.xxx"に変更
- フォルダーの処理を改善しました
- PHP PEAR MDB のPHP PEAR DB 2 を変更(PHP)
マルチサイト版のクライアントの Web サイトのアドレスのエイリアスのハンドリング機能(ホスティング版)
拡張
- 閲覧変種モードでのスタイルシートのハンドリング
- 閲覧変種モードでのHTMLタグの特別なコードのハンドリング
2010年9月20日
HeartCore Web Content Management v7.2.2.5 をリリースしました。HeartCore Web Content Management System V7.2.2.5 JSP/Java版 をリリースしました。
追加
- @@@関数でライセンスのハンドリング(@@@display:if:license=XXXXX@@@、@@@end:if:license=XXXXX@@@、@@@display:if:license!=XXXXX@@@、@@@end:if:license!=XXXXX@@@
- @@@関数で複数のアトリビュートのソート機能(@@@list:orders:.....@@@)
- 注文のIDでの制御関数(@@@include:order=ID:orderitem=ID@@@)
- 作成者での制御関数(@@@list:.....:createdby=XXXXX:.....@@@、@@@list:.....:createdby!=XXXXX:.....@@@)
- ファイル名によるソート機能(@@@list:.....:order=filename:.....@@@)
- XHTMLでのURLパラメータに、BRタグを追加する機能
- HTMLでのURLパラメータに&を処理する機能
- HTMLでのURLパラメターにversionを処理する機能
- メニューの処理でTOPのIDを複数ハンドリングできる機能(@@@extension:menu(...:top=ID,ID,ID:...)@@@)
- メニューの処理関数でレベルに変数を処理できる機能(@@@extension:menu(...:levels=###-###:...)@@@、@@@extension:menu(...:levels=###+:...)@@@)
- メニューの処理関数で"/data.xxx"ページを表示できる処理(@@@extension:menu(.....)@@@)
- WEBサイト検索でのversionパラメータの処理
- "/post.jsp,php,aspx"での入力バリデーションチェック機能
- コンテンツDBでの作成者やオーナーによるアクセス権限コントロール
- 検索と置換処理で、HTML HEAD と BODY属性を処理する機能
- メタデータ抽出機能を、スーパーユーザー以外でも処理ができるように変更
- 公開されていないコンテンツのファイル名のリンクチェック機能
- コンテンツDBでグループやタイプによる公開や非公開の権限制限
- コンテンツDBでの作成者の選択オプション機能
- アクセス統計値の上位XX位のデータ分析機能
- 複数のコンテンツを削除した際の監査ログ(.NET/JSP)
- "/webadmin/api/published" と "/webadmin/api/unpublished"のスクリプトで、HTMLファイル以外に、CSSやJSファイルのハンドリング機能
更新
- Web サイトのコンテンツを静的ファイルに出力する機能
- キャプチャ処理
- /webadmin/ini.xxxという構成ファイルを"/ini.webadmin.xxx"に変更
- フォルダーの処理を改善しました
- PHP PEAR MDB のPHP PEAR DB 2 を変更(PHP)
マルチサイト版のクライアントの Web サイトのアドレスのエイリアスのハンドリング機能(ホスティング版)
- "/webadmin/api/published" と "/webadmin/api/unpublished" をAPIで制御できる機能
- データベースのハンドリング(.NET)
- 外部のプログラムやスクリプトを実行させるパラメータの処理(JSP)
- HeartCore Web Content Editor をv7.1.5に更新
- 行のセルの結合や結合解除機能を拡張
- 画像をコピーペーストする際の処理を拡張
- ダブルスラッシュ "//" の問題を修正
- イメージを絶対位置指定した際に、静的HTMLファイル名をつけて公開した際の問題点を修正(Mozilla)
- イメージを絶対位置指定した際に、静的HTMLファイル名をつけて公開終了した際の問題点を修正(Mozilla)
- イメージをコピーペーストで更新する際の問題点を修正(Microsoft Internet Explorer)
- リンクのコピーペーストの処理を更新
- 部分的に一致したドメイン名、例えば"foo.com"と"foo.com.jp"の様な場合の処理問題を修正
- マルチ言語の対応に関しての処理を更新(Microsoft Internet Explorer)
- コンテンツグループやタイプに大量のコンテンツが存在する際のパフォーマンスを向上
- "Bulleted List"や"Definition"や"Definition Term" と言った処理を行う際の問題点を修正(Mozilla)
拡張
- @@@list関数で特殊文字の&を処理する機能
- @@@previous、@@@next関数での処理
- メニューの処理関数で権限付与済みや検索されないコンテンツの表示処理
- スケジュールされたコンテンツのプレビュー処理
- メディアライブラリに大量のデーターが存在しているときの表示ロジック
- 選択したメニューの表示ロジック
- HTML HEADの不必要なタブデータを削除
- パーソナルページの表示処理
- ユーザーのログイン時間の更新を拡張 (.NET/JSP)
- チェックアウトされたコンテンツに対する新規追加の処理
- ユーザー名の無いユーザーアカウントの処理
- 「作成者にメールする」「承認者にメールする」「管理者にメールする」の文字コード処理
バグ修正
- 閲覧変種モードでのスタイルシートのハンドリング
- 閲覧変種モードでのHTMLタグの特別なコードのハンドリング
- コンテンツや商品のコンテンツの依存関係の問題(.NET)
- ユーザー名を変更した際に、関連するコンテンツやイメージ等の名前が変更されない問題(.NET)
- セッションパラメターでのモード、スタイルシート、テンプレートやバージョンの処理問題(.NET/JSP)
- 商品のグループやタイプのアクセス統計レポートの問題
- ユーザーのサブグループ・タイプの処理問題
- 「アサインする」の問題(Microsoft Internet Explorer)
- 言語ファイルのライン分割問題(.NET)
- コンテンツの新規追加時におけるアサインの問題
- リンクチェックの問題
- コンテンツの新規追加や更新時おけるワークフローでのアサインの問題(Microsoft Internet Explorer)
- ワークフロー中コンテンツの閲覧時におけるアサインのオプション問題
- 注文情報の郵便番号の更新問題
- 複数のスクリプトが存在する問題(PHP)
- リモートHTTPのヘッダーのステータスコードのレスポンス問題(.NET)
2010年8月17日
HeartCore Web Content Management v7.2.2 をリリースしました。HeartCore Web Content Management System V7.2.2 JSP/Java版 をリリースしました。
追加
- ファイルサイズのクオータ機能を追加。設定サイズ以上のファイルをUPすることができなくなる機能。サイト全体の容量制限や、フォルダーごとの容量制限、1つのファイルの容量制限が設定可能
- バナー広告アクセス件数出力機能。HeartCore管理外のページにリンクが設定されている特定の画像に対して、クリックされた数をファイルとして出力できる機能
- @@@list:.....:order=filename:.....@@@関数
- URLパラメターから、versionによるHTMLのエンコード変更機能
- <管理画面の検索と置換項目で、HTMLのヘッダーやBODYの属性情報をハンドリングできる機能/li>
- スーパーアドミン以外の管理者でも、メタデータのレポート出力が行えるように追加
- 公開されていないコンテンツのファイル名のリンクチェック機能
- コンテンツデータベースに於いて、公開設定や権限を付与した設定になっているデータのアクセス制限機能
- コンテンツデータベースでのコンテンツ作成者名を選択できる項目機能
- 複数のコンテンツを削除した際の監査ログ
- .html、.css、.jsファイル名のコンテンツを/webadmin/api/publishedスクリプトや/webadmin/api/unpublishedでコントロールできる機能
拡張
- スケジュールされたコンテンツのプレビュー機能を拡張。未来日のコンテンツのプレビュー機能
- Microsoft Internet Explorer利用時に大量のコンテンツグループやタイプが存在する際に、メディアライブラリ表示に時間がかかっていた処理を拡張
- Microsoft Internet Explorer利用時に大量のコンテンツが存在する際に、メニューを選択したときの動作に時間がかかっていた処理を拡張
- /personal/preview.xxxページの表示
- チェックアウトしたコンテンツから、コンテンツをコピーして追加する機能
- ユーザー名を入れずにユーザーアカウントを処理する機能
- 「作成者にメールする」「承認者にメールする」「管理者にメールする」機能での文字コードハンドリング
- 表の結合された行を分離する機能
- イメージのコピー&ペーストのハンドリング
- リンクのコピーペーストの処理
- 大量なコンテンツが存在したり、大量のグループ・タイプが存在する際のパフォーマンス
- /webadmin/api/published や/webadmin/api/unpublishedのスクリプト実行時におけるAPI処理
- 外部のプログラムやスクリプト実行時のパラメータハンドリング
バグ修正
- Webアクセス統計値で商品のグループやタイプのレポート機能の障害
- Microsoft Internet Explorer利用時における「アサインする」の問題
- 新規コンテンツ追加の際のアサインの問題
- リンクチェックの問題
- Microsoft Internet Explorer利用時のワークフロー使用環境における、コンテンツの新規追加、更新時の「アサイン」問題
- ワークフロー使用時のコンテンツプレビューに発生する「アサインする」の問題
- 発注した商品の配送先郵便番号の問題
- ダブルスラッシュ "//"の問題
- 静的なファイル名をつけたコンテンツにおける、絶対パス・相対パスでのイメージの処理問題 (Mozilla)
- 静的なファイル名をつけたコンテンツにおける、絶対パス・相対パスでのURLリンクの処理問題(Mozilla)
- Microsoft Internet Explorer利用時のイメージのコピーペーストで発生する問題(Microsoft Internet Explorer)
- マイクロサイトでの、部分的に一致したドメイン、例えば"foo.com"と"foo.com.jp" の処理
- コンテンツエディタのダイアログ表示における、文字コードハンドリングの問題(Microsoft Internet Explorer)
- 「Bulleted List」「Definition」「Definition Term」のフォーマットを選んだ際の問題(Mozilla)
2010年4月30日
HeartCore Web Content Management v7.2.1 をリリースしました。HeartCore Web Content Management System V7.2.1 .NET, PHP JSP/Java版 をリリースしました。
ウェブサイト機能
- 追加
- コンテントIDだけではなく、"/file.xxx?xxxxx.xxx" で処理ができる機能
- 拡張
- 特殊文字での検索
- CAPCHAハンドリングのスパム対策
- 販売停止中の商品のカートでのハンドリング
- 検索結果の処理でのパンくずリストのハンドリング
- メニューの表示ロジックを、検索結果や全てのコンテンツの階層構造を反映できるように拡張
ウェブサイト管理機能
- 追加
- 全てタブを印刷用に一括表示できるようにする機能
- 過去のコンテンツと現在のコンテンツをHTMLで比較できる機能
- ファイル名を指定する項目で、サーバーのディレクトリ構造を参照できる機能
- イメージやファイルに公開時間設定や、終了時間設定の機能
- ワークフローの中で「アサインする」の項目に、ワークフローにアサインされたユーザーを表示させられる機能
- ワークフローにコメントを表示でききる項目(保存されません)
- メタ情報の中に、内部利用でのみ利用できる項目(HTMLに表示されない)
- HTMLやアクセシビリティのチェック機能のため、W3CもしくはAnother-HTML-LINTを使って検知する機能
- コンテンツのリンクが、外部リンク・内部リンク共に機能しているかのチェック機能。チェックはコンテンツの保存時に自動で行われる以外に、手動で行うことも可能
- 管理トップページのワークスペースに、パッケージ属性のハンドリング
- 拡張
- プレビュー機能(関連したコンテンツの時間等を管理しプレビューを作成)
特殊コード
- 追加
- @@@関数にメタ情報のsummary、author、keywords、description、またHTMLのヘッダーやBODY属性もハンドリングできる機能
- @@@metainfo_xxxxx@@@や@@@productinfo_xxxxx@@@の関数
- @@@list:.....:order=metainfo_xxxxx@@@や@@@list:.....:order=productinfo_xxxxx@@@の関数。属性でのソートが可能
- @@@list:.....:version in UK,JP:.....@@@といった多言語を同時にハンドリングできる機能
- ブランクな文字列をフィルタリングできる機能を追加(例:@@@list:....:contentgroup=:.....@@@)
- @@@url@@@、@@@urlpathquery@@@、@@@urlpath@@@、@@@urlquery@@@、@@@url:.....@@@、@@@urlpathquery:.....@@@、@@@urlpath:.....@@@、@@@urlquery:.....@@@関数
- ワークフローの処理中に@@@comments@@@関数を追加。コメントを表示できる機能
- メニュー関数での@@@extension:menu(.....:menulevels=2,2,3,2,5:.....)@@@パラメータ。別々なサブレベルメニューを生成できる機能
- 選択されたメニューからコンテンツを自由に表示できるような「menu_id=ID」のパラメータ
設定項目
- 追加
- サイト全体のページタイトルに、プレフィクスやサフィックスの文字列を表示できる機能
- コンテンツグループ/タイプ別に、ページタイトルへプレフィクスやサフィックスの文字列を表示できる機能
- イメージやファイルに権限を追加し、管理画面から非表示にする機能
- ログイン失敗回数を指定し、ユーザをブロックする機能
- ログイン失敗の際に強制的にHTMLページに飛ばしたり、管理者にメールする機能
- 管理者のパスワードの有効期限を設定できる機能
- 管理者のパスワード変更ページ
- 全コンテンツのメタデーターをCSVファイルやHTMLで出力できる機能
- 動的なサイト運用であっても、バックアップ用のHTMLファイルを出力する機能
プログラムAPI機能
- 追加
- /webadmin/api/validatecontent.xxxのカスタム処理ができるAPI
- /webadmin/api/validateuser.xxxでユーザーの登録時にカスタム処理ができるAPI
- 拡張
- /webadmin/productavailability/や/webadmin/productdelivery/のプログラムAPI機能
技術的
- 拡張
- 特殊文字の処理機能
- 数値型のDBハンドリング
- IBM DB2データベースのサポート
- Oracleデータベースのサポート
- PostgreSQLデータベースのサポート
2009年12月25日
HeartCore Web Content Management v7.2.0 をリリースしました。HeartCore Web Content Management System V7.2.0 .NET, PHP JSP/Java版 をリリースしました。
追加
- リンクチェック機能 (JSP)
- リンク先の期限切れチェック機能-コンテンツの保存時
- リンク先の期限切れチェック機能-一括チェック時
- リンク元の期限切れチェック機能-コンテンツの公開停止・削除時
- リンク先の存在しないコンテンツのチェック
- HTML出力機能 (JSP)。動的なコンテンツ出力時に対しても、バックアップ用として静的なHTMLを出力する機能を追加。バッチ処理にも対応
- ワークフローメール配信時のコメント入力機能 (JSP)
- HTML文チェック機能 (JSP)
- HTML文チェック機能-コンテンツ保存時
- HTML文チェック機能-一括チェック時
- コンテンツのディレクトリ移動機能。サーバー上のディレクトリに対して移動させるためにエクスプローラー機能を追加。
- ログ検査機能。Apache "log4j" ライブラリを使用した新たな監査ログログファイルを追加。
- コンテンツアーカイブへのDIFF機能。HTMLレベルでの、過去のコンテンツと現在のコンテンツの比較機能を追加。
- メタデータバルク抽出機能。ウェブページ上もしくはCSVデータファイルでコンテンツアイテムの属性を抽出する機能を追加。
- ワークフローのアサイン先の機能。ワークフローを選択した際に、担当者を個別に選択できる機能を追加。
- コンテンツ変更時のカスタムスクリプト実行処理機能。コンテンツの保存、公開、非公開、削除 に個別のシェルやカスタムスクリプト実行機能を追加。
- スケジュール設定時のプレビュー機能。公開スケジュールを設定したコンテンツで@@@関数を利用した時のプレビュー機能を追加。
- コンテンツ作成時の静的なファイル名付与機能の拡張。コンテンツを作成で静的なHTMLファイル名を付与する際に、ディレクトリ構造を表示させ、直接ディレクトリ指定が出来る機能を追加。
- コンテンツ設定詳細の一括表示機能。コンテンツ表示/作成/更新/削除時に“全てを表示”機能を追加。印刷等に適した全属性を同時に表示可能。
- メディアライブラリ内におけるスケジュール設定機能。画像やPDFに対して、公開スケジュール時間を設定出来る機能を追加。
- ユーザセキュリティポリシー。パスワードポリシーの追加。ログイン失敗ポリシーの追加。
- メディアライブラリ内のセキュリティ。PDF等を公開した際に、公開時間が来る前にコンテンツが閲覧されてしまう問題点を防ぐため、セキュリティを追加。
- 検索・置換機能。コンテンツのタイトルや本文のキーワードを一括で検索及び置換する機能を追加。
- JavaScriptのパーツ提供。新規ページを追加する際に、複数のコンテンツ編集領域をボタン一つで簡単に追加できるための機能を関数として追加。
- 機種依存文字のチェック機能。
- マイクロソフトワードやエクセルのコピーペースト時に特殊タグを自動的にクリーンアップする機能
2010年3月15日
HeartCore Web Content Management v7.1.5 をリリースしました。HeartCore Web Content Management System V7.1.5 .NET, PHP JSP/Java版 をリリースしました。
追加
- ワークフローアクションにスクリプト処理機能。バルク処理機能に「スタイルシート」と「スクリプト」処理機能の追加。
- 外部URLにリクエストをした際のエラー発生時にログに出力する機能 (JSP)
- LDAP連携で、エラーが発生した際にログに出力する機能 (JSP)
拡張
- クラスやバージョンでの複製機能
- グループやタイプ名の変更における処理機能
- ログイン機能や権限管理の処理を最適化
変更
- データベースへ接続の失敗をした際の処理を更新(JSP)
- PHPの共有メモリのキャッシュ機能処理を更新 (PHP)
バグ修正
- あなたのワークローアイテムでのスーパーユーザーの処理機能
- @@@関数でのループ処理の問題
- @@@関数での特殊キャラクターコードの問題
- @@@include関数にてdatabase=:if:....の処理問題
- 静的なファイル名を付与したコンテンツの非公開処理の問題
- カスタムDBのインポート・エクスポートにおける権限の問題
- ワークフローアクションの商品の処理問題
- ユーザーデータベースのテンプレート表示問題
- コンテントタイプの名前を変更する際の問題(PHP)
2010年2月15日
HeartCore Web Content Management v7.1.4 をリリースしました。HeartCore Web Content Management System V7.1.4 .NET, PHP JSP/Java版 をリリースしました。
追加
- @@@関数での表示に、メタ情報の作者、キーワード、詳細、等の属性
拡張
- ベースURLの処理
- <script>, <% %>, <? ?>, <?php ?>等のタグの処理
- onEnterによるカスタム出力処理(Safari/Google)
変更
バグ修正
- 存在しないページの表示の仕様を変更
- ユーザーグループとタイプの名称変更の問題
- @@@list関数の問題
- @@@webeditor関数の処理の問題
- カスタムDBへのインポート機能で数字型のデータの処理(JSP)
2009年11月25日
HeartCore Web Content Management v7.1.3 をリリースしました。HeartCore Web Content Management System V7.1.3 .NET, PHP JSP/Java版 をリリースしました。
バグ修正
- @@@list関数による、ループの問題(.NET/JSP/PHP)
- コンテンツのアーカイブ時のチェックアウトの問題(.NET/JSP/PHP)
- ディレクトリのハンドリング(JSP)
- IBM WebSphere利用時の問題(JSP)
- 公開時のスケジュールと権限の問題(JSP)
- 静的なファイル名を付与した際の問題
- PostgreSQL利用時の問題
2009年11月1日
HeartCore Web Content Management v7.1.2 をリリースしました。HeartCore Web Content Management System V7.1.2 .NET, PHP JSP/Java版 をリリースしました。
追加
- HeartCore Web Content Editor v7.1.2に変更
変更
- リンク情報をコピー・ペーストした際のハンドリング(.NET/JSP/PHP)
バグ修正
- スケジュールを設定したコンテンツの閲覧時の問題(.NET/JSP/PHP)
- バルク更新時のコンテンツの依存関係の問題 (.NET/JSP)
- 新規コンテンツの詳細表示における公開時間の表示問題 (JSP)
- Webアクセス統計値の問題 (JSP)
- アップロードの問題(JSP)
2009年10月9日
HeartCore Web Content Management v7.1.1 をリリースしました。HeartCore Web Content Management System V7.1.1 .NET, PHP JSP/Java版 をリリースしました。
追加
- セッションアドレスロック機能を追加。session Fixation攻撃に対する処理を「/config.static.aspx|jsp|php」ファイルの設定で変更可能
- 静的コンテンツ配信時に無設定の場合は標準のJavaScriptファイルが配信されるように追加。「/script.original.js」ファイル
変更
- IPアドレスが動的に変更されるインターネットサービスプロバイダ上でのsession Fixation攻撃に対する処理を見直し
- コンテンツの「なし」フォルダーの表示
バグ修正
- コンテンツのプレビュー(PHP)
- サイトマップ(PHP)
- パンくずリスト(ブレッドクラム)(PHP)
- UTF-8フォーマットの静的コンテンツ配信処理(JSP)
- バックスラッシュや$文字の入っているコンテンツのハンドリング(JSP)
- 複数階層のファイルを配信する際の問題(PHP)
- ワークフローの非公開設定を行った際に、メールが配信されない問題
- ワークフロー設定時にコンテンツのファイル名が削除される問題や、チェックイン・チェックアウトされる問題
- ワークフロー時にアイテムを選択してプレビューをする際のファイル名の問題
- チェックイン・チェックアウトの問題
- 自動的にチェックアウトされる問題(JSP)
- コンテンツデータベースにアップロードする際のファイルの問題
- ログの問題(.NET/JSP)
- データベースのアップグレードの問題(.NET/JSP)
- データベース設定の問題(.NET)
- メールアドレスが宛先に重複する問題(PHP)
- 旧バージョンとの互換性問題(PHP)
- PHP設定ファイルのグローバルセッション変数の問題
2009年9月20日
HeartCore Web Content Management v7.1 をリリースしました。HeartCore Web Content Management System V7.1 .NET, PHP JSP/Java版 をリリースしました。
追加
- 閲覧編集画面で管理ツールを開かずに修正やコンテンツのコピーができるように変更。これによりパフォーマンスを気にせずにコンテンツ編集が可能。
- マイクロサイトにユーザーエージェントによりコンテンツの振り分け機能を装備。ブラウザーのユーザエージェントでコンテンツの出力制御が可能。携帯電話向けコンテンツ作成をさらに強化。
- ページやテンプレートに複数のスタイルシートやテンプレートを設定できるように機能追加。テンプレートにテンプレートが設定可能になるため、デザインテンプレートと機能テンプレートを分けて管理が可能。
- ページやテンプレートに複数のJavaScriptを設定できる機能
- テンプレートを複数できるように追加。これにより同じコンテンツをドメインごと、別サイトごとに違うテンプレート、違う機能で提供が可能
- HTMLのBODYタグ内部にテンプレートとページで設定した項目をマージする機能を追加。柔軟なJavaScript等の設定が可能
- 追加コンテンツのイメージやファイルのアトリビュート機能を追加。これによりイメージをサムネイル画像、大きな画像、小さな画像を1つの画像群として扱うことが可能。
- 管理機能でウェブサイトコンテントやメディアライブラリのメニュー機能ですべてのコンテンツにアクセスができるように追加。これにより関連コンテンツやクラス等にあるコンテンツも表示管理が可能。
- スーパーユーザーはすべてのコンテンツアイテムにアクセス可能なように機能追加。これによりクラスにある関連コンテンツ情報の管理が軽減。
- スーパーユーザはコンテンツの依存関係にかかわらず、すべてのコンテンツ削除ができる機能
- HeartCore Web Content Editor v7.1に変更
変更
- 管理サイトのパフォーマンスを大幅に見直し
- 既存のサイト(HTML)を取り込む際にAdobe Dreamweaverだけではなく、その他のデザインツールで作成したページのテンプレート化して取り込みができるように変更
- 簡単にHTMLで運用しているWEBサイトをHeartCoreでCMS化したWEBサイトに移行が可能。世界で初めてテンプレート変換機能を装備しているため、大幅なコスト削減が可能。
- 設定メニューでデータベース項目にアクセスする方式を変更。これによりバックアップやリストアの時間を早くすることが可能
- Microsoft Internet Explorer 8の正式サポート
- Apple Safari 4の正式サポート
コマース機能
- 割引機能の追加。クーポン割引、ボリュームディスカウント、パーセント割引、BOGOF(2つ買うと1つ無料等)の機能
- 重量、数量、幅、奥行き、高さでの割引や送料の制御を追加
- 送料や税金の最大値の追加。どれだけ送っても最大送料を超えない設定が可能。
- 割引や送料、税金のハンドリング関数を追加。(@@@discount.....@@@, @@@shipping.....tax.....@@@等)
- 注文管理に組織、ウェブサイト、割引、送料と税金のアトリビュートを追加。
コンテンツデータベース
- 予約機能の追加。人数、時間、タイプ等で制御する予約機能の追加。会議室の予約、ホテルの予約、レストラン、美容院、イベント予約が簡単に作成できる機能。
- コンテンツデータベースに入力する際に、入力された文字をチェックするバリデーション機能の追加。
2009年8月20日
HeartCore Web Content Management v7.0.25 をリリースしました。HeartCore Web Content Management System V7.0.25 .NET, PHP JSP/Java版 をリリースしました。
追加
- 検索結果ページに @@@content 関数をサポート(.NET/JSP/PHP)
- RSSフィードへのauthor属性(.NET/JSP/PHP)
- UTF-8文字コードの既存サイトのコンテンツの追加機能(JSP)
拡張
- コンテントエディタV7.0.25のサポート
- グループとタイプ名に日本語やダブルバイト文字を利用できるように拡張
- ドロップダウンの選択オプションに複数のインプットフィールド対応機能
変更
- Bodyタグ内の"onLoad" 属性を"onload"に変更(.NET/JSP/PHP)
- コンテンツのステータス表示(.NET/JSP/PHP)
- ワークフローのアクション処理(.NET/JSP)
- 無効な日付・時間のハンドリング処理(.NET/JSP)
- 「検索可能」なコンテンツの属性(.NET/JSP/PHP)
- DBへのデータインポート時における無効なデータのハンドリング(.NET/JSP/PHP)
- ユーザーがポストしたコンテンツの@@@関数の処理(.NET/JSP/PHP)
- カスタムエクステンションでのUTF-8文字コードのアウトプット処理(JSP)
- UTF-8文字コードのデータベースエクスポート機能(JSP)
- データベースの文字コード処理(MySQL) (PHP)
- スタイルシートのリンク情報のインポート機能(PHP)
- データベースの接続エラー処理(JSP)
バグ修正
- ページとテンプレートのスクリプトを読み込む際のバグ(.NET/JSP/PHP)
- 設定での クラス・フォーマット・グループ・タイプ・バージョンの設定問題(MS SQL Server) (.NET/JSP/PHP)
- メディアライブラリでの複数イメージのアップロードの際のチェックボックスの問題(.NET/JSP/PHP)
- ブログのトラックバック(.NET/JSP)
- アクセスログの過去のデータ削除の問題(JSP)
- コンテントデータベースでのデータ作成(JSP)
- コンテントデータベースでの管理(.NET)
- 商品情報での追加属性の検索(JSP)
HTMLフォームの入力フィールドでのコンテンツの処理問題(Microsoft Internet Explorer)
2009年6月11日
HeartCore Web Content Management v7.0.24 をリリースしました。HeartCore Web Content Management System V7.0.24 .NET, PHP JSP/Java版 をリリースしました。
データベース項目
- 追加
- Microsoft SQL Server用の.NET用コネクション
- MySQL ODBC 5.1 Driver用の.NET用コネクション
- 変更
- データベースへのコネクションのストリング
- データベースへの未接続時の処理
- データベースの接続時のエラーハンドリング
- Oracleへの処理
データインポート項目
- 追加
- "import_website_exclude"を"/config.static.xxx"へのパラメータ変換機能
- DOCTYPEとキャラクターセットをインポートデーターを元に変換する機能
- 全ての文字コードのインポート機能
- 変更
- データ取り込み時にデフォルトのホームページが見つからないときの処理
- スタイルシートの"/styleshhet.xxx"へのリンクへの処理
- バグ修正
ウェブサイト管理機能
- 変更
- 管理画面のメニューに2バイト文字がハンドリングできるように変更(1部制限)
- エクステンションを新規作成した際のプレビュー機能
- 選択オプションのハンドリング
- 関連ページアップデート機能
- 注文時の支払済み処理
- コンテンツの依存関係チェック機能
- アクセス権を設定された情報のリスト化表示
- バグ修正
- 大文字のファイル名をつけた場合の処理
- スケジュールされたコンテンツの処理問題(.NET)
- 有効・無効スケジュールされたユーザー処理問題(JSP/.NET)
- あなたのワークフローアイテムの処理問題(.NET)
- ワークフローで非スケジュール入力に関する問題(PHP/JSP/.NET)
- ワークフローにおけるメール送信の処理問題(.NET)
- ファイルアップロード処理(.NET)
- あなたのワークフローアイテムの処理問題(.NET)
スペシャルコード機能
- 追加
- "###xxxxx.br###"、"###xxxxx.p###"、"###xxxxx.div###" コード
- 不明なコード(誤った)を入力した際の処理
- 関数を通常のフォーマットで利用できるように追加
- ファイル名、ページ関連情報を""で処理できる様に追加
- ユーザー登録時の""と""の入出力のサポート
- ユーザー登録時の""と""コードの入出力
- データベース処理における"@@@database_id@@@"の機能
- コンテンツデータベース利用時の空文字もサポート(.NET/JSP)
- 商品発送において、カスタムユーザー情報の処理
- 検索結果において、ファイル名、関連コンテンツ、追加コンテンツ情報
- 変更
- "@@@include:.....@@@"利用時のループ問題のログ出力
- "." をカスタムメタ情報や商品属性に利用できるように変更
- ダブルクオーテーションをグループ、タイプ、パッケージ名に利用可能に変更
- 複数のURLパラメターを利用できるように変更
- "." をカスタムメタ情報や商品属性に利用できるように変更
- バグ修正
- ""利用時のピリオドの問題
- ""利用時の数字以外の処理問題(.NET)
- ""利用時のチェックボックス・ラジオボタンの取り扱い問題
ウェブサイト機能
- 追加
- パスワード喪失時のID・メールアドレス処理機能
- マイクロウェブサイトの機能
- バグ修正
- マイクロウェブサイトのデフォルトページ・スタイルシート・言語の問題
エクステンション機能
- 追加
- RSS配信時の"authou"タグ
- カレンダ-機能利用時の無効な時間フォーマット処理機能
- バグ修正
- 計算機能の問題の修復(.NET)
- RSS配信のバグを修復(.NET/JSP)
- サイトマップ生成時の問題(.NET/JSP)
- ブログを送信時の問題(.NET/JSP)
技術問題
- バグ修正
- ユーザーセッション情報エクスパイアの問題(JSP)
- 2バイト文字のファイル名の処理問題(.NET)
- 静的ファイル名の削除の問題(.NET/JSP/PHP)
2009年6月1日
HeartCore Web Content Management v7.0.23 をリリースしました。HeartCore Web Content Management System V7.0.23 .NET, PHP JSP/Java版 をリリースしました。
追加
- クイックスタート ステップゼロでサーバーチェックシステムを搭載
- サーバーチェック機能を搭載
- HeartCoreを利用する上で必要なシステムの設定や、フォルダーやファイルのパーミッションチェック、現状のサーバーのレポート機能を搭載
- 現状のWEBサイトのインポート機能を搭載
- DreamweaverやHTMLファイルをインポートしてサイトを構成する機能
- データベース設定機能
- メディアのインポート機能
- WEBサイトのインポート機能を追加
- 高度なインポートオプション
- 既存のHTMLベースのWEBサイトや、Dreamweaverで作成されたWEBサイトをインポートする機能
- 地域情報を付与して認識する機能
- HTMLのDOCTYPEやキャラクターセットを設定する機能
- HTMLファイルをインポートする際にも利用可能
- インポートしたファイルに対して、様々な設定(アクセス制限等)を行うための機能
- パッケージ設定
- ウェブサイトコンテント>コンテントカテゴリ>パッケージ情報にパッケージの追加機能
- コンテントパッケージの権限情報追加機能
- コンテントパッケージラベル
- コンテントタイプ、グループ、クラス等、異なったカテゴリに存在する関連コンテンツに管理が行いやすいコンテントパッケージラベルを追加する機能。(例えば、HTMLファイルでインポートされたHTMLファイルやイメージ、スタイルシート等は全て同じコンテントパッケージラベルを持つ。)
- HTML・テキストの属性
- プレーンテキストのコンテントや、正確なコントロールが必要なHTMLファイルに対して必要な機能
- アクセシビリティ制御に有効
- コンテントフォーマットの属性は、HeartCoreのWYSIWYGモードのコンテントエディタや、 HTMLテキストエリア等で入力されたHTMLどーマットを属性にあわせて変更する機能
- コンテントプレゼンテーション機能
- ページ、グループ・タイプ、商品、テンプレートに複数のスタイルシートを定義できる機能
- コンテンツやテンプレートに複数スタイルシートを定義出来るため、既存のサイト移行の際にスムーズに移行が完了可能
- ユーザーデータベース機能
- 管理者機能を拡張
- コンテントやメディアライブラリ、コマースの機能を利用出来る機能を追加
- 新機能のパッケージの機能を利用出来るように追加
- アクセス統計値機能を強化
- ログ取得の可否を設定できるように追加
- スクリプトのレポート機能を追加
- 設定機能
- バックアップ、リストアの機能を追加
- バックアップやリストアの際に、コンテント情報だけではなく、イメージ、ファイル、注文履歴、商品情報、ユーザー情報、コンテンツデータベース情報、ワークフロー設定情報の取得が可能
- 特定の項目だけをエクスポート出来る機能を追加(例えば、特定のタイプのデーターだけをバックアップできる機能)
- WEBサイト設定機能
- HTML DOCTYPE や HTML Content-Type等、WEBサイトの設定を初期設定で追加できる機能
- 関数の追加
- @@@config:xxxxx:xxxxx@@@関数。(HTML DOCTYPEやHTML Content-Type等、WEBサイトの設定がコンテンツ内で追加できる関数)
- 特殊コードのサポート
- コンテントやスタイルシート、スクリプト内に特殊コードをサポート
- カスタムWEB設定機能として、自由な定義や設定が出来る機能(ページやテンプレートだけではなく、スクリプトやスタイルシートでも利用可能。例えば、会社名と、会社のプロフィールを初期設定で入力すれば、その会社のWEBサイトをクイックスタート時に読み込み、その会社用のページをその場で生成できる)
- 色やイメージ等を変更し、簡単に各会社ごとのサイトを構築出来る機能
- マイクロサイトの設定機能
- マイクロサイトで設定の各サイトごとにデフォルトのテンプレートやスタイルシートを設定できる機能。1つのページを複数のサイトに、別テンプレートを適用して出力が可能。(テンプレート、スタイルシートの適用優先順位:セッション・URL > ページ > コンテントグループ > コンテントタイプ > マイクロサイト > WEBサイト)
拡張
- ウェブサイトコンテント
- メディアライブラリ
- スクリプトメニューアイテムの追加
- コンテントカテゴリの追加
- 商品と注文
- スクリプトメニューアイテムの追加
- コンテントカテゴリの追加
変更
- ファイルグループ/タイプににアクセス制限機能のユーザーの属性にアクセス制限機能を複数設定を可能にした
- リンクグループ/タイプににアクセス制限機能のユーザーの属性にアクセス制限機能を複数設定を可能にした
- 商品グループ/タイプににアクセス制限機能のユーザーの属性にアクセス制限機能を複数設定を可能にした
- コンテンツデータベースグループ/タイプににアクセス制限機能のユーザーの属性にアクセス制限機能を複数設定を可能にした
- 個々のユーザーのためのアクセス制限機能を追加。アクセス制限に関しては、全ての権限がマッチした際に許可される個々のユーザーのアクセス制限と、ユーザープループ・タイプの制限の両方の権限が、 コンテンツやコンテンツグループ・タイプの権限とマッチした場合に表示がされる機能。
重要: V7.0からASPバージョンのリリースは行いません。.NETをご利用ください。
エディタ機能でV6ではサポートしていたActiveEditとeWEBEditProの
サポートも行いません。もっと便利なHeartCoreContentEditorを
ご利用ください。
V5でサポートしていたゲストブックの機能はありません。
グループウェア機能やブログ機能、掲示板機能をご利用ください。
※ver6.9.2以前のリリースノートについてはこちらをご覧ください。