ウェブコンテンツ管理システム v7.0 .NET、PHP、JSP/Java 向け版がリリースされました。このバージョンでは以下の項目が追加されています。
Webサーバーシステムのセッティングをチェックするためのクイックスタート設定のステップを追加。
Webコンテンツ管理システムにより使用され、要求されるサーバーセッティングをチェックする機能を追加。デフォルトでは、初期サーバーシステムチェックは、要求された設定ファイルとフォルダ、そしてファイルの作成・書き込み権限に対してのチェックを行います。追加またはカスタムシステムチェックスクリプトを追加して、通常ユーザーの関心事となりやすい追加サーバーセッティングや、特定ローカルサーバーセットアップに対しての追加サーバセッティングをチェックし報告することができます。
「クイックスタート設定-ステップ0:サーバー」タブを追加
カスタムシステムチェックスクリプトのための「/webadmin/systemcheck/」フォルダを追加DreamweaverまたはHTMLファイルベースの既存ウェブサイトを、Webコンテンツ管理システムにインポートするための既存Webサイトインポート機能を追加。
お使いの既存Webサイトファイル(HTMLファイル、Dreamweaverテンプレート、画像、そしてその他のファイル)を自動的に分析し、Webコンテンツ管理システムへインポートして、既存の「静的」HTMLファイルベースからHeartCore Webコンテンツ管理システムにより管理されているWebサイトへ簡単に移動する機能を追加。Dreamweaverテンプレートは認識されると、Webコンテンツ管理システム内でテンプレートに変換され、定義された「編集可能領域」が認識されると、Webコンテンツ管理システム内で、コンテンツクラス・構成要素に変換されます。
「クイックスタート設定-ステップ4:Webサイトコンテンツ-既存Webサイトのインポート」DreamweaverとHTMLファイルベースのWebサイトをインポートするための機能を追加
「データベース設定-メディアをインポート-Webサイトをインポート」オプションを追加
「データベース設定-アドバンス(高度な設定)-Webサイトをインポート」オプションを追加Webサイト全体を通して使用される一般セッティングや情報へ簡単に変更を加えるための、カスタムWebサイト設定のセッティングを追加。
お使いの独自のカスタムWebサイトセッティングを定義する機能を追加し、またお使いのWebサイトページ、テンプレート、スタイルシート、スクリプト内にて、それらのカスタムWebサイトセッティングを使うための特別コードを追加。カスタムWebサイトセッティングは、Webコンテンツ管理システム内のひとつの場所で簡単に管理、更新でき、即座にWebサイト全体に反映することができます。ウェブサイトデザイナーやホスティングサービスプロバイダは、初期Webサイト設定の間に入力、変更するのみで設定できるサンプルやスターターWebサイトのテンプレートや、Webサイト機能パッケージのための、カスタムWebセッティングを定義する事ができます。例えば、クイックスタート設定の間に、独自の初期Webサイト、または即席Webサイトを作成するために、新規ユーザーが会社名や詳細情報など、少しの情報を書き込むだけで作成できることや、色調設定などのWebサイト全体へのセッティングへのお手軽設定や変更を施すことができます。
「クイックスタート設定⊶ステップ6:ウェブサイトセッティング」タブ追加
「Webサイト設定-Webサイトセッティング」タブ追加
「カスタムWebサイト設定のセッティングのための特別コード」追加
スクリプトとスタイルシートコンテンツアイテム内におけるこれら特別コードとその他の特別コードの使用に対応多様なコンテンツグループ、タイプ、クラスをこえて、関連したコンテンツアイテムを手軽に管理する「コンテンツパッケージ」機能を追加。
異なるコンテンツのクラス、グループ、タイプをこえて、様々なWebサイト機能に関連したすべてのコンテンツアイテムを手軽に管理するための、「コンテンツパッケージ」ラベルを追加。例として、 各Webサイト機能のインポートパッケージはそれ独自のコンテンツパッケージラベルを持つことができます。
「コンテンツカテゴリ設定-コンテンツパッケージを有効にする/無効にする」オプションを追加
「Webサイトコンテンツ-パッケージ」メニュー項目を追加
「Webサイトコンテンツ-コンテンツカテゴリ-パッケージ」属性を追加
「メディアライブラリ-パッケージ」メニュー項目を追加
「メディアライブラリ-コンテンツカテゴリ-パッケージ」属性を追加
「製品と注文-パッケージ」メニュー項目を追加
「製品と注文-コンテンツカテゴリ-パッケージ」属性を追加
コンテンツパッケージにアクセスして閲覧、更新、削除のできる「パッケージ設定」管理ページを追加。(パッケージを追加、定義するには、「コンテンツカテゴリ-パッケージ」属性をお使い下さい。)
「ユーザーデータベース-管理者機能設定-コンテンツ/ライブラリ/E-コマースパッケージを隠す」セッティングを追加
「使用統計設定-ログスクリプト/スクリプトログをしない」オプションを追加
「使用統計-スクリプト」レポートを追加Webコンテンツ管理システム内のページとテンプレート上で、Javaスクリプトプログラムライブラリ/機能を手軽に管理し再利用するための「スクリプト」コンテンツクラスを追加。
「スクリプト」コンテンツアイテムを作成し管理する機能と、そのような多くの「スクリプト」コンテンツアイテムを選択し、Webコンテンツ管理システム内のページとテンプレート上に使用するための機能を追加。標準のJavaスクリプトはいくらでもWebコンテンツ管理システムに追加する事ができ、それらを様々なページに選択して使用することができます。例としては、Javaスクリプトをメニューやタブに、そしてWebフォーム入力拡張子や認証などへお使いになれます。
「Webサイトコンテンツ-スクリプト」メニュー項目を追加
「Webサイトコンテンツ-アドバンススクリプティング-スクリプト」属性を追加、ページ/製品/テンプレートそれぞれにつき、多様なスクリプトに対応特別条件としてシンプルテキストコンテンツアイテムと、HTMLを正確にコントロールするコード詳細のための、「コンテンツフォーマット」機能を追加。
いくつかの特別条件において、プレーンなテキストコンテンツまたはHTMLを正確にコントロールするコード詳細が必要となる場合があります。コンテンツフォーマット属性は、コンテンツアイテムが、HeartCoreWebコンテンツエディタ入力フィールドにてWYSIWYG(What-You-See-Is-What-You-Get:見たまま編集)モードで編集されるHTMLコードなのか、もしくはシンプルHTML TEXTAREA入力フィールドで編集されるものなのかを定義します。
「Webサイトコンテンツ-プライマリコンテンツ-コンテンツフォーマット-HTML / Text」属性を追加 (次回コンテンツアイテムが更新されてから反映されます)
各ページとテンプレートにおける様々なスタイルシートへ対応。
各コンテンツアイテムとコンテンツグループ/タイプに対する多様なスタイルシート選択に対応し、モジューラースタイルシートを、高度なスタイルシートを手軽に作成し管理するために使用することが出来ます。例えば、いくつかのページで特別コンテンツを表示するための追加スタイルシート、またWebフォーム入力スタイリングのための追加スタイルシートを使用する場合があります。
「Webサイトコンテンツ-コンテンツプレゼンテーション-スタイルシート」多様なスタイルシートを各ページ/商品/テンプレートに対応。コンテンツグループとタイプへのデフォルトテンプレートとスタイルシートを追加。
個々のWebサイトページに何もテンプレートとスタイルシートが定義されていない場合に使用される、コンテンツグループとタイプへの、デフォルトテンプレートとスタイルシートを定義する機能を追加。この方法で異なるテンプレートとスタイルシートをWebサイトの異なるセクションへ簡単に使用することができます。(テンプレートとスタイルシートの優先度は:セッション/URL -> ページ -> コンテンツグループ -> コンテンツタイプ -> マイクロWebサイト -> Webサイト)
「コンテンツグループ/タイプ設定-コンテンツプレゼンテーション-テンプレートとスタイルシート」属性を追加
「商品グループ/タイプ設定-コンテンツプレゼンテーション-テンプレートとスタイルシート」属性を追加マイクロWebサイトへのデフォルトテンプレートとスタイルシートを追加(ドメイン名、言語選択、照会アドレスとキーワード)
異なる各マイクロWebサイトへ、異なるテンプレートとスタイルシートを手軽に使用するためのデフォルトテンプレートとスタイルシート属性を追加。例として、異なるWebサイトドメイン名、異なるWebサイトアドレスからのWebサイト訪問者(公共/外部ユーザ、もしくはインターネットユーザー)、異なる言語選択設定のWebブラウザ使用のWebサイト訪問者、異なる外部Webサイトと照会キーワード経由でのWebサイト訪問者などに、異なったデフォルトテンプレートとスタイルシートを使用します。(テンプレートとスタイルシートの優先度は:セッション/URL -> ページ -> コンテンツグループ -> コンテンツタイプ -> マイクロWebサイト -> Webサイト)
「マイクロWebサイト設定-デフォルトテンプレートとスタイルシート」属性を追加
既存のロールベースのユーザーグループ/タイプのアクセス制限に加え、コンテンツアイテム、グループ、タイプに対する個々ユーザのアクセス制限への対応を追加。
個々ユーザに対してのアクセス制限を追加して、指定ユーザが特定のコンテンツアイテムを閲覧し、管理できる権限を持つことができます。場合によっては、ロールベースのユーザーグループ/タイプのアクセス制限の設定をしなくても、個々のアクセス制限を使ったほうがより早く簡単になるので、この方法が好まれる場合があります。もちろん、ロースベースのユーザーグループ/タイプのアクセス制限は、大きめのWebサイトにとっては依然、使用することができ、また推奨されます。アクセス権限を持つために、すべてのアクセス制限がWebサイトのユーザ/管理者に対して対応していなければなりません。すなわち、両方の個々ユーザアクセス制限と、ユーザーグループ/タイプのアクセス制限が、個々のコンテンツアイテムとコンテンツグループ/タイプ上において、またWebサイトの広範囲にわたるアクセス制限と対応している必要があります。
「アクセス制限設定-個々のユーザアクセス制限を有効にする/無効にする」オプションを追加
「Webサイトコンテンツ-アクセス制限-ユーザ」属性を追加。各アクセス制限ごとに様々な個々ユーザを対応。
「ファイルグループ/タイプ設定-アクセス制限-ユーザ」属性を追加。各アクセス制限ごとに様々な個々ユーザを対応。
「リンクグループ/タイプ設定-アクセス制限-ユーザ」属性を追加。各アクセス制限ごとに様々な個々ユーザを対応。
「商品グループ/タイプ設定-アクセス制限-ユーザ」属性を追加。各アクセス制限ごとに様々な個々ユーザを対応。
「コンテンツデータベース設定-アクセス制限-ユーザ」属性を追加。各アクセス制限ごとに様々な個々ユーザを対応。選択可能データベスバックアップと、Webサイトデータの特定タイプのエクスポートを追加。
Webコンテンツ管理システムのデータ(コンテンツ、画像、ファイル、注文、コンテンツデータベース、ユーザ、ワークフロー、マイクロWebサイト、設定のセッティングなど)の特定のタイプだけをバックアップしてエクスポートする機能を追加。いくつかのデータをより多い頻度でバックアップしたり、より早いテストができたり、Webサイト機能データベースインポートファイルをもっと簡単に作成するなどの例があります。
「データベース設定-バックアップ&エクスポート-コンテンツ、画像(ファイル)、ファイル(ファイル)、注文、コンテンツデータベース、ユーザ、ワークフロー、マイクロWebサイト、設定のセッティング、その他」のオプションを追加。
今までの古いActivEdit と eWebEditPro Webコンテンツエディタと、ファイルアップロードの構成要素に対する対応は推奨されません。代わりに、あらかじめ統合され含まれているHeartCore Webコンテンツエディタが使われます。